〒344-0031 埼玉県春日部市一ノ割1-7-44 

ニトリじゃありませんが「お値段以上」を貫いております!

「首都圏中央社労士事務所です」と電話に出ます

相談は予約制ですのでご予約をお願いします

090-7825-9972

※ 営業の電話・メールは一切ご遠慮ください

受付時間
平日9時-18時

平日事前予約で時間外・土日祝日も相談対応(面談)

3 パワハラによる精神疾患の労災請求・申請は記録が重要

パワハラの労災請求・申請において、記録資料は非常に重要です。パワハラは、細かい点の聞き取りをする必要があります。出来事はあらかじめわかるように詳細な記録を付けておくことが大切です。

記録をつけると言ってもわからないという方は、ご自身で記録化したものを一度お持ちいただければ助言させていただきます。「詳細な」というレベルなどをすべてお伝えします。

 

厚生労働省の指針でも、発症前の出来事に関して「具体的な出来事があり」とされている通り、出来事を具体的に伝えることが重要になります。

 

記録と言われると、=録音のことと思う方が多くおりますが、ここで言っている記録は録音だけではありません。いえ、むしろ、録音よりも整備してほしい記録があります。その記録の内容は、

 

たとえば

いつ、だれから、なんという言葉を言われたのか?

誰から、どこで、どんな行為を受けたのか?

他に見ている人は、何か言ったのか?

言われたことに対しては、誰がなんと言ったのか?

などなどです。

 

これらはほんの一部ですが、こうした細かい点が、パワハラ行為を示すのであれば、それは明確にしておく必要があります。メールやLINEの記録に固執する必要はありません。日記を書くように出来事を綴っていくことが肝要です。

 

このwebサイトのパワハラ退職のページでも、「パワハラノートを書く」ことを示しています。

日記・ノートとして、時系列に出来事を詳細に書いたものがあったほうが出来事がわかります。録音は、ある日のある場面の会話です。出来事を時系列に示すものではない場合がほとんどです。

 

「記録」=録音と捉えるのは正しくありません。このwebサイトで言っている記録は、パワハラの出来事全体が時系列に具体的にわかる記録です。体調不良の状況がわかる記録、人事部などに相談した記録なども重要です。

 

労災認定の要件の中に、「業務による具体的な出来事があり」とある通り、出来事が具体的でないよりは具体的であったほうがより良いと言えます。相談事項を伝えるのであればコンパクトな記載でかまいませんが、労災認定の出来事を示すものとして考える必要がありますので、可能な限り詳細に具体的に記述した記録があったほうが、よりきちんと出来事が伝わると考えられます。労災認定でみるのは、

●出来事が業務に関連してあったものか

●だとしてその出来事と精神疾患(精神障害)発症との因果関係はどうか

なのです。出来事をわかりやすく伝えることは非常に重要です。

 

とはいえ、「そんなの書いていない」、「ほとんど残していない」「日付もわからない」という状態かもしれません。お困りの場合は、当事務所にご相談ください。

 

ないならないで、別途、助言させていただきます。

 

さて、記録を添付できたとして、どのように主張すればいいでしょうか?

お問合せ・ご相談はこちら  相談は予約制です!

「首都圏中央社労士事務所です」と電話に出ます
090-7825-9972

営業時間平日9時-18時
定休日土日祝日(平日事前予約で相談対応します)

ショートメールなどはご遠慮ください。

※営業の電話・メールは一切お断りです。

埼玉労働問題相談所・春日部ではパワハラ・退職・解雇・退職勧奨問題についてタイムリーで丁寧な労働相談を行っております。
当事務所は退職・解雇・やむを得ない退職(追い込み退職)・パワハラを専門に研究し続けており、サービス残業(未払い残業代)相談・労災相談などの労働相談はもちろんですが、退職勧奨・退職・解雇問題・パワハラなどに特に強い事務所(社労士)です。
丁寧な事実確認、主張内容の検討を行います裁判所に頼らない、対応策、解決までの交通整理行います。パワハラ退職退職勧奨退職追込み解雇に納得がいかず、そのまま泣き寝入りしたくない方で裁判所の手続きに頼りたくない方はどうぞご相談ください

また、当事務所では、業務上の出来事が原因で適応障害うつ病うつ状態などの精神疾患・精神障害を発症したと受け止めている方の精神障害の労災申請手続きの相談・労災申請の書面作成代行などに非常に強い事務所(社会保険労務士)です。精神障害の労災業務を行っている社会保険労務士(社労士)が非常に少ない中で、バリバリに行っており、経験も非常に豊富です。特に、申立書が重要と言われている精神障害の労災申請、その他全体のことで迷いなどがある方は、どうぞご相談ください。

(運営:首都圏中央社労士事務所)。
ニトリではありませんが、「お値段以上」を貫いております。

労働者の健やかな日々を願って!
労働相談は予約制!
退職・解雇・退職勧奨(退職促し)・
追い込み退職、ハラスメント、退職理由

精神障害・精神疾患の労災手続き、障害年金の請求

対応エリア
埼玉県/春日部市、越谷市、草加市、さいたま市(浦和区、大宮区、岩槻区など)、川口市、蕨市、幸手市、久喜市、吉川市、三郷市、八潮市、上尾市、蓮田市、加須市、行田市、伊奈町など埼玉県全域、東京都/千葉県/栃木県/茨城県/神奈川県(横浜市など)の首都圏・関東。
遠方の方の業務受託も行っております。当事務所では、九州地方、中国地方、四国地方、関西地方、中部地方、東北地方などからの案件を多く受託しております。
電話相談は全国対応
 

お気軽に
お問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

090-7825-9972

受付時間
平日9時-18時
※平日事前予約で時間外・土日祝日も相談対応(面談)

サイトで費用のページをご確認ください

サイドメニュー

首都圏中央社労士事務所

住所

〒344-0031
埼玉県春日部市一ノ割1-7-44

営業時間

平日9時-18時

定休日

土日祝日
(事前予約で相談対応します)

主な対応エリア

埼玉県(春日部市、越谷市、草加市、さいたま市など)、東京都、千葉県、栃木県、茨城県など首都圏(群馬県を除く)。電話相談は全国対応